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ミヤギタスク

 

これからの時代、ITやAIなどの普及で、

どんどん今まであった仕事がなくなると言われています。

 

それはまさにその通りだと思います。

もう本当すぐそこまでビジネス革命は来ています。

 

自動運転が進めば、タクシーやバス、

トラックなどのドライバーが仕事を失います。

 

それ以外にも本当に多くのものがなくなってくると思います。

 

まぁこれを読んでいるあなたは経営者だと思いますので、

そんなことは願ったりかなったりでしょう。

 

人件費が削減されればそれに越したことはないでしょう。

 

 

しかし、あなたの会社は、

そのAIに投資するだけの予算を持っていますか?

 

 

どんどん技術革新が進めば、そのぶん新たな投資が必要になる。

その時のお金を作らなければなりません。

 

そうしないと、投資できる大企業が事実上独占することになるでしょう。

ではあなたは何をした方が良いのでしょうか?

 

僕が今、自分の会社でやろうとしているのは、

「3年後になくなるビジネスをやる!」ということです。

 

「なんでそんな先のない仕事をやるのか?」

と思われると思いますが、下記の様な理由があります。

 

1、少ない投資で事業が始められる。

もう使い古されたビジネスモデルですので、手を出すのも簡単です。

銀行が理解できない新しいビジネスモデルに比べてお金を集めることも安易だと考えます。

 

また、例えば飲食店の居抜きの様に、すぐにビジネスが始められ、

投資も少なく、その地域の既存客の獲得も計算しやすい。

 

2、時代に取り残された人を確実なターゲットに!

 

こんなにスマフォの時代なのに、未だにガラケーを持っている年配者は大勢います。

データによれば4割が未だにガラケーだと言います。

 

しかし、ガラケー向けのサービスはどんどん終了していきます。

 

これから高齢化が進む中で、ITやAIが理解できない方が大勢溢れると思います。

そんな困った時に、頼られる企業になっておけば、まずは人をつかむことができるでしょう。

 

3、地方の利権をつかむ

 

私がいくつかビジネスをさせてもらっている地方自治体で、

あるイベントのHPを作成したらしいのですが、その予算なんと300万円!

 

正直そんな大した内容のHPではありません。

 

詳しい方ならわかると思いますが、ワードプレスなんかで作れば、

月々保守料を頂いても数十万で十分です。

 

しかし、地方にはそんな情報がないのです。

 

先ほどのガラケーの話同様、そんな情報がない方に対して寄り添ってビジネスをしていけば、

ゆっくり最新技術の足跡を追いながら、その地域でつかんだ信頼で地域の仕事を取っていけるのです。

 

 

4、新たな価値を創造できる。

みなさん、現在音楽をどの様に聞いていますか?

YouTubeだったり、iTunesだったり、

手に取らないデータのやり取りの中で音楽を聴くことができますよね??

 

ではなぜ未だにレコードは無くならないのですか?

レコードは、昔はただ音楽を聴くための道具だったのでしょう。

 

しかし人は、レコードで時代を感じたり、おしゃれな雑貨としてインテリアにしたり、

音源の悪さがむしろ聴き心地が良いという価値だったりと新しい価値を生んでいます。

 

 

大手企業も、販売中止になったレコードを聴くターンテーブルを復活させ販売しております。

 

むしろ新たな価値に対してお客がついたのです。

 

これらの様に、大企業がどんどん先を行くのであれば、

そこから溢れる数%を拾い集めても、かなり大きな市場に僕はなると思います。

 

中小企業が食って行くには充分でしょう。

 

 

大切なのは、新たな価値を創造することと、

これがいつかなくなるものだと思って、

短期で回収さらに利益が出るビジネスモデルにするということです。

 

 

あなたのビジネスでそんなチャンスはありませんか?

 

私にお手伝いできることがあれば相談に乗ります。

 

ミヤギタスク

HP: http://plusnine.shop/

地方移住ブログ:https://ameblo.jp/pn-tsuno