スポーツコンサルタント/セールスライター

宮城奈津子

広告には、2種類あります。

まず1つは、イメージ広告

イメージ広告の目的は、会社のブランドイメージを高めることです。 例えばソフトバンクのCMや、ナイキのCM。 あれは会社のブランドやサービスをたくさんの人に認識してもらうために多額の費用がかけられています。

まさに大企業と言われている会社が使用する広告です。

もう1つは、レスポンス広告

レスポンス広告の目的は、ターゲットとしたお客さんから直接反応を得る目的があり、費用対効果が計算できる広告のこと。

例えば、ドモホルンリンクルで有名な再春館製薬所や、通販番組のジャパネットたかたのような広告は、 相手にサンプル請求や、直接購入を促すことを目的としています。

レスポンス広告は、少ない費用で行うことが可能なため、大企業はもちろん、中小起業や個人事業主まで 広告予算に応じて、誰でも行うことができます。

レスポンス広告は、相手にきちんと商品の価値を伝えること。
そして、商品の購入を促す伝え方を行えば かなりの反応を取れる広告となります。

そのためには

誰に、何を、どう伝えるのか?

これをしっかり考える必要があります。

 

その3つが明確でないと いくらレスポンス広告にお金を投じても 十分な反応が得られません。

まず、広告をかける前に、事前準備を行い きちんと反応のとれる「レスポンス広告」を行うことをお勧めします。