簡単ににできるワードプレスの設置方法

株式会社サンビリーフ認定コンサルタント

山城憲大

 

私は小さな会社や個人事業主の方のインターネットを使って集客の問題を解決するためのサポートをしています。言うなれば「Web集客の町医者」です。

 

スポーツビジネスのような分野では、情報の更新というのはもはや必須です。

 

常に顧客に対して最新情報を提供したいのであれば、イチイチ制作業者に頼まないとページを更新できないようなHPの運営体制では顧客を逃がしてしまいます。

 

これを解決する為には、自分でサイト運営が可能な、ワードプレスを使ったHP運営する方が良いのですが、多少のWeb知識がないと最初のインストール設定が難しいと感じる人も多くいます。

 

今回は、それらを解決する為にも、ワードプレスの設置方法と手順をお伝えしたいとおもいます。

【01、ワードプレスの設置方法・手順】

まずやることを箇条書きにします。

  • ドメインの取得
  • サーバーの契約
  • ドメイン設定
  • 4のフォルダにワードプレスをインストール

以上です。

 

では、図を交えながら上記の手順を見ていきましょう!

【手順1】ドメイン取得

今回はムームードメインというドメイン会社でドメインを取得する方法を説明します。ドメイン会社は多く存在しますが、やり方はほぼ同じですので、会社は気にしないでいいです。

 

1-1)「muumuu-domain.com」にアクセスし、ドメイン入力スペースに取得したい希望ドメイン(URL)を入力します。そして検索ボタンをクリック。

 

1-2)もし取得可能なら、下記の「〇」ボタンになりますので、そのボタンをクリック。

 

1-3)初めてドメインを取得するときは新規登録ボタンをクリック。

 

1-4)ムームーIDとパスワードを入力し、内容確認ボタンをクリック。

 

1-5)その後は個人情報や契約年数、支払い方法などを設定し、下記の画面になりますので、下記の契約に同意するにチェックし、取得するボタンをクリック。

 

1-6)下記の画面がでましたら、無事取得できました!メールを確認しましょう!

 

1-7)実はドメインは取得できましたが、ドメインを取得した時に登録したメールアドレスについて有効性認証という作業があります。作業内容は、ムームードメインからのメールに添付されているURLをクリックするだけです。


↑上記のようにURLがありますのでクリックして承認します。以上です。

 

【手順2】サーバー契約

 

2-1)「lolipop.jp」にアクセス。「まずは無料の10日間ではじめよう」ボタンをクリック。

2-2)プランを選択し、選択するボタンをクリック。※スタンダードを推奨します。

 

2-3)アカウント、パスワード、メールの入力。※アカウントは取得ドメインと同じ推奨

 

その後Facebookで登録するか、お客様情報を入力し登録するかになります。

どちらでも一緒ですが、個人情報を入力し、無料お試し開始ボタンをクリック。

 

2-4)下記の「お申込みが完了しました」が表示されれば契約完了です。

以上で、サーバー契約は完了です。

 

【手順3】サーバー内に任意のフォルダを作成

3-1)「user.lolipop.jp」にアクセスし、サーバーを契約したときに登録したアカウントとパスワードを入力し、ログインボタンをクリック。

 

3-2)左メニューから、独自ドメインの独自ドメイン設定をクリック。

 

3-3)手順3-1で取得した独自ドメインを入力し、公開(アップロード)フォルダを任意で入力して、「独自ドメインをチェックする」ボタンをクリック。

その後、手順3-1でドメイン会社を設定したIDやパスワードを入力して、ドメイン会社との連携を設定します。

 

以上がドメイン設定です。

 

【手順4】手順3で設定したフォルダにワードプレスをインストールします。

4-1)簡単インストールのWordPressをクリック。

 

4-2)手順3-3で設定したドメインを選択。任意のフォルダは設定しない。(※空白にしてください)

 

4-3)WordPressの設定をします。入力内容確認ボタンをクリック。

 

その後、承諾ボタンをチェックし、インストールボタンをクリックします。

 

4-4)下記の内容が表示されればOKです。

 

以上が、ドメイン取得からワードプレスインストールまでの設定です。

 

まとめ

1つのサーバーには複数のサイトを管理する事ができます。(※しかもかなり多く)

慣れてきたら、商品やサービス毎にドメインを取得し、ワードプレスをインストールすることでより多角的なWebマーケティングも可能になるでしょう。

 

それでは、今後ともよろしくお願いします。

 

山城憲大

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