知らないと損する!ワードプレスプラグインのインストールの方法と有効化の方法

株式会社サンビリーフ認定マーケティングコンサルタントの山城憲大(ヤマシロ ノリヒロ)です。

 

今回から記事はオウンドメディアを運営している、特にワードプレスを導入している経営者やホームページ担当者に向けて知っていると得する記事を書いてみたいと思います。

 

その第1回は「ワードプレスプラグインのインストールの方法と有効化の方法」です。

【目次】

1、そもそもプラグインとは

2、プラグインのメリットとデメリット

 2-1、プラグインのメリット

 2-2、プラグインのデメリット

3、プラグインをインストールする手順

 3-1、ワードプレスにログイン

 3-2、プラグインの新規追加

 3-3、ワードプレス管理画面でプラグインを検索

 3-4、今すぐインストールボタンをクリック

 3-5、プラグインを有効化のリンクをクリック

 3-6、プラグインが有効になっているかを確認

4、まとめ

 4-1、ワードプレスなどを運営するとトラブルはつきもの

 4-2、最後に

 

1、そもそもプラグインとは

その前にワードプレスの説明ですが、ワードプレスとは、「プログラムの知識が無くても、自由に更新できるホームページシステム」というものです。

一般的なホームページは、HTMLやCSS、JavaScriptなどのプログラムで作ります。そしてホームページで大切な情報の更新するときにも、もちろんそのプログラムの知識がないと更新できません。(※この辺りはざっくり聞いて下さい)

ということは、ホームページを運用する時は、プログラムの知識がある制作会社やスタッフを有することが必要になります。ただそれはコストがかかり継続的な運用を考えると、それは障害になります。

 

その点、ワードプレスはプログラムの知識がなくて運用できるので、パソコンが使える方なら、会社の情報を更新したり、新規ページを追加できるといったことも簡単に出来ます。

 

プラグインとは、そのワードプレスを使いやすくサポートしたり、機能を拡張したり、データの管理をしたり、より便利に使えるようになるものです。

 

例えば、ほとんどのホームページに利用されているメールフォームなどは、その代表格です。

 

もしプラグインを使わずにメールフォームを作ろうとしたとき、やり方は色々ありますが、基本的にPHPというプログラム言語を知らなければ、実現できません。

 

しかしプラグインを利用すれば、ワードプレスの管理画面から、メールフォームのプラグインをインストール(インストールボタンを押すだけ)し、そのインストールしたプラグインを有効化(有効化ボタンを押すだけです。言葉の意味は使える状態にすることです)するだけです。

 

どうですか、もしあなたがプラグインを知らないならば、例えば先ほどのメールフォームのような機能を追加するときに、以下の2つの選択しかありません。

 

1つは、PHPを学び自作する。これにはPCやワードプレスなどのITリテラシーにもよりますが、1ヶ月から数ヶ月、長ければ年単位でかかるでしょう。このような時間とコストは計り知れません。

 

もう1つは、ホームページ制作会社にお金を払って作らせることです。数万円は必要になり、こちらもコストの問題があります。

 

ホームページは運用することで、集客することを目的に制作しているはずなので、プラグインを利用すると、上記で記載したように簡単に機能追加ができますし、人材もコストそこに注力できることがメリットと言えます。

 

ぜひプラグインの存在をわからない方や存在を知っていたけど、利用したことない方、今からホームページを制作するという方は、読み進めてください。あなたのホームページ運用に役立つこと間違いなしです。

 

 

2、プラグインのメリットとデメリット

先ほど少しプラグインのメリットを記載しましたが、ここではもう少し詳しくメリットの説明と、またデメリットを書いていきます。

 

2-1、プラグインのメリット

 

プラグインを導入するメリットは、簡単に導入できるワードプレスに、加えて簡単に機能を追加・拡張できるので、多くのことが実現できるホームページが作れて、運営のサポートもできることです。(※パソコンにソフトをいれていく感覚ですね)

 

例えば、ホームページで必要な以下の機能は、プラグインで可能になります。(※カッコ内は、対応するプラグイン名です

1、メールフォーム(Contact Form 7)

2、SEO対策(All in One SEO Pack)

3、SNSとの連携(WP Social Bookmarking Light)

4、ビジュアルエディターを使いやすくする(TinyMCE Advanced)

5、画像ファイルを圧縮し、ホームページの読込を早くするサポート(EWWW Image Optimizer)

などです。

 

2-2、プラグインのデメリット

 

プラグインを導入するデメリットを以下にまとめてみます。

1、あるプラグインを導入することで、ワードプレス自体が動かなくなるなどのトラブルがある。

2、プラグインの中には日本語に非対応のものも多い。

3、プラグインをカスタイマイズするのは難易度が高い。

デメリットは以上です。

 

2、に関しては、Googleで使い方を検索すれば、誰かが記事にして書いてくれているので問題はないです。(※今後は、そういったプラグインの使い方の記事もアップしようと思っています)

そして3、に関しては、プラグインを導入する際に吟味すれば大丈夫ですし、何よりもプラグインをカスタマイズするということに時間や人件費をかけてはもったいないです。なんと言ってもホームページでやりたいことは、集客や売り上げアップなのですから。この本来のゴールを見失わなければいいのです。

また1、に関しては、後述しますが、どのようなシステムも導入すれば、トラブルはつきものです。なのでそのトラブルに対処する方法を知っていれば、問題ありません。このデメリットもGoogleで検索することで、ほとんどのことが解決できます。(※マジです)

 

これまでプラグインを導入するメリットとデメリットを見てきましたが、デメリットはほとんどはGoogleで検索することで解決できることから、メリットの方を重視して導入することをオススメします。

 

実は以前、ホームページを作るときにテーマもプラグインも導入しないでサイト構築するといった案件がありました。

その理由は、テーマもプラグインも導入するとカスタマイズが難しいということが主な理由でした。その案件は、サイト企画からサイト公開までに約6ヶ月かかりました。

それに加えマーケティン足りなかったこともあり、まったく収益に繋がらないダサいサイトになりました。プラグインを導入すれば、公開までの期間は半分から1/3ぐらい、もしかしたら1/4にもなったと思います。

 

このようにプラグイン導入することは、時間とコストを削減することができますし、機能も相当良いものが多いのです。

 

 

3、プラグインをインストールする手順

 

それでは、実際にワードプレスの管理画面をもとに、インストール手順を見てみましょう。

 

3-1、ワードプレスにログイン

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3-2、プラグインの新規追加

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3-3、ワードプレス管理画面でプラグインを検索

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※今回は「Contact Form 7」を検索欄に入力しています。

3-4、今すぐインストールボタンをクリック

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3-5、プラグインを有効化のリンクをクリック

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3-6、プラグインが有効になっているかを確認

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※プラグイン名の下にある「有効化」という文字がなければ、有効化になっています。

 

以上がインストール手順になります。

各プラグインの設定方法は、各々のプラグインによって様々です。よって設定方法は、提供元サイトなどや、Googleで検索し、説明している方のサイトを見て確認するクセをつけるといいと思います。最初は分からないと思いますが、検索をこなしていくと慣れてきます。

また各プラグインのバージョンがありますので、その更新の管理は、データやデータベースのバックアップが必要になります。このようなことについても、理解しておく必要がります。

このパージョンについては、今回は詳しく触れませんが、セキュリティー的に重要なことなので、機会を見つけて記事を書いていきます。

 

 

4、まとめ

 

今日のまとめです。

「知らないと損する!ワードプレスプラグインのインストールの方法と有効化の方法」ということについて、お話しました。

 

ステップとしては(ここだけは覚えてください)

1、追加したい機能のプラグイン名を検索し、その名前をコピーする。

2、ワードプレス管理画面にログイン。

3、プラグイン>新規追加ボタンをクリック。

4、ステップ1でコピーしておいたプラグイン名を、プラグイン検索欄に入力する。

5、当該プラグインの「今すぐインストール」ボタンをクリック。

6、「プラグインを有効化」をクリック。

以上です。

 

インストール後は、該当プラグインによって画面も違えば、設定内容も全然違います。ここでは使い方や設定方法などは、ここでは詳しくは書きませんが、使い方や設定方法については、Googleで検索すれば、解説してくれている方が、必ず存在します。

ぜひ検索して、解決してみましょう。

 

4-1、ワードプレスなどを運営するとトラブルはつきものです。

ワードプレスに限らず、ほとんどすべてのシステムを導入し、運用するとトラブルがつきものです。そのトラブルに対応するには、Goolgeでそのトラブルの事象を検索し、対応策を調べることである程度対応できます。

 

しかしプログラムやデータベース、ワードレス、プラグインなどの知識がないと、もしかしたらもっと悪いトラブルに発展する可能性があります。その場合は知識がある人や会社に相談するのも一つの手です。

 

4-2、最後に。

ワードプレスは運営しているうちにトラブルなどはあるのは事実ですが、集客することを考えるとき、ホームページは必要ですし、そのホームページは簡単に更新できることが前提でなければ、情報の質が悪くなります。そうなるとGoogleでの検索結果は、良い方向に向きません。

 

ということから、現在における最適解の1つとしてワードプレス導入があります。また特に小さな会社や個人事業でやられている方は、時間やコストを考えると、このシステムに代わるものはないように思います。

 

今回の記事を参考にして、あなたもホームページにワードプレスを導入・運用を考えてみてはいかがですか?

では、また次回にあいましょう。

 

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