商品のウリを伝える事よりも大事なこと

スポーツコンサルタント/スポーツ起業家®️

宮城哲郎

 

最近、手がけたフィットネス系のプロモーションでなんと、広告費1円もかけずに見込み客を「76名」も集めることに成功しました。

 

これは、あなたが一度でも集客を実践しようとした経験があれば、「もの凄く恐ろしい話」だというのは理解出来るはずです。笑

 

ちなみに、これが普通に治療院の集客だと。

 

エリアにポスティングを10000枚配布して、2〜3名の来店が普通。

そういう感覚です。

 

ポスティング10000枚だと、金額的には10万円ぐらいは確実にします。

 

ま、とは言っても普通のチラシ屋さんや広告代理店は、そもそも「マーケティング的なコピー」を書ける人がほとんどいないので、成果はそもそも出づらいのですが。

 

それを差し引いても、今回のプロモーションの成功は僕等にとっても驚きの数字です。

 

では、なぜ上手くいったのか?という話が気になる所だと思いますが。

 

それは、これまで上手くいったプロモーションも見比べた結果、ある「理由」を見つける事が出来たので今回ご紹介します。

 

その「理由」とは何か?それは…

【オープニングにとにかく力をいれた】という事です。

 

実は広告の大半は読まれていない??

それを実践した広告は、高い確立で集客できる事になりました。

 

失敗する広告は、商品やサービスの説明には本当にこだわっていますが。

 

残念ながら、多くの広告物というのは。

「そこまで読まれていない」のが現実です。

 

あなただって、そうでしょう?

毎日、たくさん自宅のポストに入っているチラシをいちいち全て目を通しますか?きっと、いちいち見ないと思います。

 

だからこそ、たくさんの広告物の中から目を引いてもらう為に、相手に「お??」と思ってもらえるオープニング文章を書く必要があるのです。

 

商品やサービスの説明が素晴らしいなら尚更です。

 

その説明にたどり着かす為に、チラシに書いてある内容を全て読んでもらう為に…。

 

最初で、相手に対して
「このチラシは何か面白そうだぞ?」

 

そう思わせる必要があるのです。

 

その為の方法はいくつかあるのですが、そんな中でも、鉄板なオープニングの文章の型は。

[st-minihukidashi fontawesome="" fontsize="80" fontweight="" bgcolor="#3F51B5" color="#fff" margin="0 0 0 -6px"]おすすめ[/st-minihukidashi]
[st-cmemo fontawesome="fa-thumbs-o-up" iconcolor="#3F51B5" bgcolor="#E8EAF6" color="#000000" iconsize="200"]========================
「もしも~なら、○○」という型です。
========================[/st-cmemo]

例えば…。

「もしも、あなたが

どんなに運動しても体重が落ちないのなら、
(〜の部分)

これから話す事を試せば、
1ヶ月で理想の体重になるかもしれません。
(◯◯の部分)」

という感じです。

 

そういったオープニング文章で相手を惹き付けた後に、その悩みを解決するのが「自分達の商品なんですよ?」という事を、きちんと説明するということです。

 

なんとなく…。

  • 「◯◯ダイエット法」とか
  • 「◯◯トレーニング」とか

そんなありきたりの事を書くよりも、遥かに、高い確立で相手は行動(来店)してくれます。

 

本当なら、実際のコピーを紹介したい所ですが。

 

まだまだ、プロモーションが続いているという事と、上位のビジネススクールのメンバーの皆さんに「のみ」公開すると約束してしまったので。

 

公開出来る様になったら、何かの機会を見つけて、このブログを通して紹介したいと思います。

 

それでは。

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