小さな会社にとって知識やノウハウよりも重要な事とは?

スポーツコンサルタント/スポーツ起業家®️

宮城哲郎

 

お客さんを集める作業には、様々な工夫や仕掛けがありますよね?

 

例えば、チラシのキャッチコピーを変えたり、特典をつけてみたり、割引にしたり、無料お試しをしてみたり…。きっと、あなたもお客さんを集めるために様々な事を試してきた事でしょう。

 

ですが、今回は耳寄りな話があります。

 

実は、このようなテクニックよりもはるかに「確実で、且つ成果の出る方法」があるのですが、ご存知でしたか?

 

今回、特別にその方法をシェアしたいと思います。

 

テクニックよりも大切な事

ビジネスや経営を学んでいる真面目な方ほど陥る事があります。

 

  • その経営スキルを身につけてからとか…
  • もっと勉強してから…

 

などと、実際の行動を後回しにしてしまいがちですが、実は、これは物凄く勿体無い事です。

 

なぜなら顧客という存在にとって、「あなたが今どんなレベルにあるのか?」というのは全く関係無いからです。むしろ、自分に「どんなメリットがあるのか?」にしか興味がないものです。

 

ですから、自分自身でそうした顧客の声を聞く前からブレーキをかける事は、本当に勿体ないという訳なのです。

 

ですから、最初のうちはそんなスキルや小手先のものなんか気にせず、とにかく大量行動に限ります。

 

たくさん行動して、そこからあなたの経験としてテストを繰り返すことが、一番結果が出るコツなのです。

 

さて、最後にそんなあなたに質問です。

 

  • たくさんチラシを配っていますか?
  • たくさん人に会っていますか?
  • たくさん話を聞いていますか?
  • たくさんセールスしていますか?

 

勉強しすぎて行動できていないならまずは行動してみましょう。

セールスしてみましょう。

すると、本や教材で勉強する以上に学べたります。

 

そんな経験で得た「リアルな体験」にしか、ビジネスの成長のヒントは無いのです。

 

小さな会社はとにかく「構え、撃て、狙え!」です。
※僕の好きなマイケル・マスターソンという実業家の言葉です。

 

キレイに的を狙うのは一番最後です。

 

撃って撃って撃ちまくって、その中で精度を上げるぐらいのスピード感を大事にするからこそ、大きな会社やライバル達を出し抜く事が出来ることを覚えておいてください。

 

それでは。

 

追伸

もしも、大量行動をしているのにも関わらず、成果が出ないのなら…。その時は、あなたは違うやり方を試す時です。

この様な方法がありますが、あなたも学んでみませんか?もちろん無料です。

今すぐ、違うやり方を学ぶ

おすすめの記事